女子高生が野球応援

ちょっと美しい写真をご紹介します。 高校野球を題材にしていますが、 少しロマンチックな写真です。 たまにはこういう写真もよいのではないでしょうか。 秋の大会を三塁側から撮りました。 野球応援の女子生徒です。 ポイントは金属の手すりに反射している夕陽です。 秋の夕陽は低いので、コントラストが強…

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一人だけ勝って泣く

私の心に残っている写真です。 2005年7月18日、習志野秋津球場 千葉日大一高 vs 拓大紅陵 拓大紅陵が9回の裏、サヨナラ勝ちしたときです。 校歌斉唱のときです。 感極まったのか? 拓大紅陵の選手が一人だけ泣いていました。 ユニフォームが新しい。 しかも、一番端っこに並んでいます。…

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凱旋、サヨナラ勝利

サヨナラ勝利を見てもらいましょう。 といってもサヨナラのプレーではありません。 試合後のシーンです。 校歌斉唱のシーンと応援スタンドへの凱旋に行くシーンです。 そのシーンを見ただけで、 サヨナラだけでなく、 それにいたるまでのプレーが思い出されるはずです。 試合直後の写真ではありますが、 激闘の試合が…

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神様はお昼寝?

高校野球のハイライトは、 校歌斉唱ではないでしょうか。 ゲームセットと同時に両校が挨拶を交わします。 その後、 勝者はバックスタンドに向かって校歌を斉唱します。 ポールに上がる自校の校旗を見ながら・・。 全員、本当にに誇らしげです。 喜びに満ちあふれています。 うれしそうですね。 一…

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思わず口の中に土が・・

こういうこともあるのですね。 二塁手がファインプレーをしたのですが、 そのときに土をかぶってしまったのです。 顔から、鼻から、口の中まで。 二塁手が二塁ライナーを好捕しました。 外野に抜けそうないい当たりでした。 当然、二塁走者は三塁に向かってスタートしていました。 ところが好捕されたので、あわてて…

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バントヒット、たったそれだけで

高校野球でもっとも感動するのが、 選手たちの必死さです。 あとさき考えずに一生懸命やるところが、 人の心を揺さぶるのです。 このバントヒットもそうです。 セーフになったスタンドは拍手喝采です。 しかも、選手と応援団がこの距離です。 選手も応援団も「やったー」です。 そのバントヒットを再現しまし…

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犠打でサヨナラ、スリリングな勝利だ!

上の写真を見てください。 サヨナラ勝利の瞬間です。 2008年7月21日、千葉県野球場 成田国際 2 vs 1 東総工 同点で迎えた9回の裏。 成田国際が犠牲フライから1点を入れてサヨナラ勝ちしました。 そのシーンをプレイバックします。 成田国際が一死満塁のチャンスをつかむ。 次打者、…

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逆転2ランホームラン、奇跡!信じられない

高校野球でもこういうことがあるのですね。 一発で試合をひっくり返すなんて。 2007年7月16日、袖ヶ浦球場 3対4と負けていた君津商業が一気に逆転したのです。 2ランホームランです。 打ったほうもびっくりですが、 打たれたほうもびっくりです。 がっかりです。 その場面を再現することにしょう。…

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ファインプレー、それはボールへの執念の先に

野球の感動シーンはファインプレーです。 絶対に捕れないと思った打球を見事に好捕するプレーは、 理屈抜きで美しく感動的です。 では、そのプレーをご紹介しましょう。 2007年7月21日、千葉県野球場 市立船橋 vs 君津 市立船橋の打った打球は、 一塁側の応援スタンドに入りそうなファウルフライになった。 …

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先取点から追加点、これこそ理想の試合展開

まずは上の写真を見てください。 喜ぶ応援スタンドです。 安房高校です。(2007年夏、千葉県野球場) この試合は安房が理想的な試合運びをしました。 一つは先取点です。 1回表、1死二塁から、 岡崎 大祐くんがセンターへタイムリーを放ち(下の写真)、 二塁から岩澤くんが、 キャッチャ…

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背番号20のキャプテン、それでも私の心に強烈に残っている

キャプテンは背番号20です。 2008年の夏の木更津高校です。 残念ながら1回戦で敗退しました。 しかも、 相手ピッチャーにゼロ点に封じられました。 完敗です。 あんなに練習をしてきたのに・・。 残念です。 私は、 その練習を何度か見させていただきました。 そういえば、敗戦直後のロッカール…

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空振り三振、でも気持ちの良い空振りだったよ

ごめんなさい。 空振り三振です。 2003年7月 市原臨海球場 写真は薬園台高校の選手です。 薬園台高校は負けていました。 それでも何とか勝とうと必死でした。 打席に立った打者は負けていることも気にせず、 思いきってバットを振りました。 そうなんです。 彼らは普段通りの野球を心が…

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