激走の二塁打

秋の千葉県大会に来ました。 9月の大会ともなると、 夏と違って太陽が少し傾いて陽がまともに目に入ります。 それだけ露出が難しく、カメラマン泣かせの季節です。 しかし、 その分「味のある」写真が撮れます。 その写真ですが、 上の写真は二塁打を打った時のものです。 攻撃は大多喜高校です。 激…

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基本に忠実な姿は美しい

練習風景を取材しました。 シートノックです。 セカンドでしょうか。 その動作の美しさに惚れ惚れしました。 写真にはありませんが、 その前の動きも美しいのです。 打球を見て反応し、走る、そして捕球態勢にはいる。 その一連の動きが美しいのです。 まったく無駄がありません。 流れるよう…

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奇跡の写真

ホームのクロスプレーを撮りました。 バックネット裏からの撮影です。 しかも、低いアングルからです。 よって、走者の表情がよくとらえられています。 我ながら渾身の写真です。 こういう写真は滅多に撮れません。 第一、 ホームでのクロスプレー自体が1試合にあるかないかですから。 ところで、このク…

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アウトか?セーフか?

ホームのクロスプレーです。 秋の千葉大会(2008年)です。 走者が、 うまくキャッチャーのタッチをかわしたように見えました。 しかし、 キャッチャーも必死です。 そう簡単にホームインさせてたまるか。 瞬間のプレーです。 さて、主審の判定は・・。 「アウト!」 そうなんです。 …

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ボールとにらめっこ、キャッチャーと走者

ちょっと面白い写真をご紹介したいと思います。 ホームでのクロスプレーです。 走者とキャッチャーがお見合いをしています。 といっても、瞬間ですのでそう見えるだけです。 ボールはキャッチャーミットをはみ出しています。 このまま両者が接触するとボールは飛んで行ってしまい、 判定は「セーフ」でしょう。 …

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太陽の光、バット、ヘルメット

秋の千葉大会にお邪魔しました。 秋季大会ですので9月に開催されます。 この頃になると、太陽も少しずつ低くなります。 夏場と違って、 太陽の光が真上からではなく、 斜め横から差します。 この光が、 カメラマンにとって最高なのです。 もちろん、 逆光になってコントラストが強くなります。 し…

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腕の包帯が痛々しい

秋の千葉大会にお邪魔しました。 まだ地区予選のようです。 そこで目についたのがご覧の写真です。 一人だけ腕に包帯をしている選手がいました。 骨折でもしたのでしょうか。 包帯の新しさからみて最近のケガのようです。 夏の大会が終わって新チームが始動したばかりです。 この時期にケガをするなんて…

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いざ出陣、激励の千羽鶴

夏の大会を前にした写真です。 父母会が愛情込めて折った必勝祈願の千羽鶴です。 その贈呈式を撮らせていただきました。 このような光景はどこの学校でもよく見られます。 夏の大会は3年生にとっては最後の大会です。 この大会を最後に3年生は引退します。 だから、 本人だけでなく親のほうも感慨深いもの…

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うまい!、キャッチャーのタッチをかわす

ちょっと珍しい写真を見てもらいましょう。 といっても、本人たちはいたって真剣です。 真剣だからこそ見ているほうは感動するのですよね。 その写真というのはホーム前で起きました。 走者がキャッチャーのタッチをうまくかわしたのです。 どうですか。 うまいものですね。 まともにホ…

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汚れたユニフォームは勲章だ

上の写真を見てください。 見て欲しいのはバッターのユニフォームです。 めちゃくちゃ汚れていますよね。 まるで泥んこのなかでのラグビーのようです。 いえ、ラグビーのほうがまだきれいです。 たかが野球の試合だけで、 どうしたらそこまで汚れるのでしょうか。 汗だくの状態で滑り込んだから? で…

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泥まみれの君にいつも元気を

私のお気に入りの写真です。 守備から戻ってくるところを撮りました。 どうでしょうか? この泥だらけのユニフォーム。 そして、泥だらけの顔。 笑顔が素敵ではありませんか。 白い歯がまぶしく輝いています。 まぶしいのは歯だけではありません。 体中が輝いています。 まぶしいくらいです。 全然疲れ…

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炎天下、死にものぐるい

どうでしょうか。 上の写真は、 炎天下のなかの練習を撮影したものです。 外野の捕球練習です。 打球を追っかけて、ダイレクトキャッチするのです。 外野の端から端までを何十往復もします。 全力疾走です。 太陽は容赦なく照りつけます。 汗だくだくです。 その汗を拭くことすらしません。 …

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