走者が二、三塁間に

走者が二、三塁間に挟まれました。 多分、 二塁けん制時に飛び出したのでしょう。 こうなれば絶体絶命です。 守っているほうは、 しめたものです。 ゆっくり料理できます。 しかし、 走者の方は真剣です。 自分のミスを なんとか取り返さなければなりません。 二、三塁間を行ったり来たり。…

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延長戦へ

袖ヶ浦球場へ行って来ました。 私のホームグラウンドです。 ここで秋の千葉県大会が行われていました。 2005年9月 4対5と1点差を追って、 安房は最終回(9回の裏)を迎えました。 二塁から同点の走者が帰ってきました。 打球が外野を抜けるのを見て、 最初からホームを狙っていたのです。 …

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アウトかセーフか?

袖ヶ浦球場にやってきました。 私のホームグラウンドです。 ここで、 秋の千葉県大会が行われていました。 2008年9月23日、日大習志野vs館山総合 さて、 上の写真です。 日大習志野の走者がホームを突いたところです。 走者が早いか、バックホームが早いか? 走者の足と野手の返球との勝…

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高校野球では珍しい

写真は満塁ホームランのシーンです。 高校野球では ホームランそのものが珍しいことですが、 満塁ホームランともなると ほとんどが「奇跡」です。 私は、 15年以上も高校野球の取材をしていますが、 満塁ホームランを見たのは、 ほんの数えるほどしかありません。 どうでしょうか。 ホームランを…

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滑って転んでホームイン

袖ヶ浦球場で行われた 秋の千葉県大会にお邪魔しました。 ところが、 この日はあいにくの天気でした。 試合開始直後はまだ雨は降っていなかったのですが、 途中から「どしゃ降り」になりました。 グラウンドはまたたくまに泥んこです。 こうなると守る方も攻める方も大変です。 上の写真は走者がホー…

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スクイズ失敗

スクイズバント失敗のシーンです。 といっても、 バッターだけが悪いのではありません。 スクイズサインを出したのは監督です。 バッターはそのサインにしたがったに過ぎません。 褒めるべきは相手のバッテリーです。 スクイズを見破ったからです。 スクイズすることを予期して バントしにくいボールを投…

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ホームランはいつ見ても気持ちがいい

富津ふれあい球場にやってきました。 秋の千葉県大会です。(2005年、地方予選) 木更津総合vs志学館 上の写真はホームランを打った選手が三塁ベースを回るところです。 それを迎える応援スタンドも同時に撮影しました。 ホームランを打った選手も、 それを迎える応援団もうれしそうですね。 それもそのは…

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普通の公立が甲子園常連の私立を破る

上の写真は君津高校が、 千葉経大附を破ったところです。 秋の千葉県大会です。 君津高校といえば、 公立校です。 野球の実力は「普通」といったところでしょうか。 その普通の公立校が千葉経大附を破ったのです。 千葉経大附といえば甲子園にも何度も行っている、 私学の優です。 その強豪校を破った…

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私が認める高校野球ナンバーワンの学校

大分西高に行って来ました。 千葉からですので、 そんなに何度も行けるところではありません。 それでも、私の大好きな学校ですので、 出来るだけ出かけるようにしています。 その好きな理由ですが、 何と言っても荒削りなところです。 向こう見ずというべきか、がむしゃらというべきか。 とにかく、いつも真剣な…

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キャッチャーは守備の司令塔

今回はキャッチャーに焦点を合わせました。 キャッチャーはホームのクロスプレー以外は目立たない存在です。 目にはよく映るのですが、存在感は薄いようです。 見る側はピッチャーや打者に意識がいくからです。 ところが、 キャッチャーは大事な存在です。 守備のかなめです。 考えてみれば面白いものです。…

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グラウンドと応援席が一体に

秋の千葉県大会に行って来ました。(2013年) 袖ヶ浦球場です。 夏とは違って、秋の大会には余裕があります。 夏は「最後」ですが、秋は「スタート」だからです。 つまり、秋は「腕試し」の大会なのです。 といっても、春のセンバツがかかっている 大事な大会であることは間違いありません。 さて、…

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試合開始はおごそかに

試合開始を低いアングルから撮りました。 しかも至近距離からです。 その至近距離から望遠でねらいました。 試合開始の挨拶を詳細に撮影してみたかったからです。 どうでしょうか。 厳かでしょう。 と同時に気合いのようなものが伝わってくるでしょう。 不安と期待が入り交じった複雑な心境です。 …

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