特集・外野の守備練習

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は「外野の守備練習」を特集しました。 1.外野ノック 外野手へのノックです。 このノックは受けるほうも大変ですが、 ノックするほうも大変です。 (ノックするほうが大変でしょうね) 部員が多いチームでは外野…

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特集・拓大紅陵の早朝練習

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は「拓大紅陵の早朝練習」を特集しました。 1.真冬の早朝練習 高校野球に限らず、シーズンオフをどう過ごすかが勝負。 写真は真冬の早朝練習。 練習といっても、ボールやバットは使いません。 ひたすら基礎体力を付けるだけ…

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エース、ひとり泣く

夏の大会の試合直後をとらえました。 球場のそとでエースが一人泣いていました。 その姿が痛々しく、遠目からシャッターを押しました。 他人に泣いている姿は見られたくなかったのでしょう。 フェンスに顔を向けていました。 その背中からだけでも「泣いて」いることは分かりました。 よほど悔しかったのでしょう。 …

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夏が終わり人知れず泣く

悲しい写真を紹介します。 といっても、 夏の高校野球では必ず目にするシーンです。 必ず目にするシーンですが、 私はいつも目頭が熱くなります。 泣けて泣けてしかたがないのです。 「慣れっこ」?? そんなものは微塵もありません。 だって、 考えても見てください。 目の前にいる選手は一生…

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2011年7月18日袖ヶ浦球場にて

上の写真は敗戦直後のロッカールームです。 袖ヶ浦球場で撮影しました。 本稿のタイトルはその写真の撮影日です。 私が何を言いたいか、 お察しがついたと思います。 試合に負けたことが悔しくて泣いたこと。 監督に「よくやった」と慰められたこと。 その言葉によって、 ますます涙が出てきたこと。 …

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間一髪の勝負

袖ヶ浦球場に行って来ました。 ここで秋の千葉県大会が行われていました。 2006年秋 拓大紅陵vs東海大市原望洋高校 写真はその試合の1シーンです。 東海大市原望洋高校が決勝点を入れたシーンです。 8回表、1死二塁。 次の打者が左中間にヒットを放つと、 二塁走者は一気にホームへ。 外…

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ベンチ前のミーティング

拓大紅陵と志学館にお邪魔しました。 (両校のグラウンドは隣同士にあります) それぞれの学校で練習試合が行われていました。 そのうちの3校のミーティング風景を撮らせていただきました。 こう見てみると、 ミーティング風景に学校の違いが出ていて面白いですよね。 基本は選手たちを座らせています。 …

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結果はどうであれ

秋の千葉県大会にお邪魔しました。(2005年9月) 袖ヶ浦球場で君津高校と千葉経大附が対戦していました。 写真は君津高校のバッターが、 思いきってバットを振ったシーンです。 結果は外野フライでしたが、 その思い切りの良さに感激して掲載させていただきました。 もともと君高の持ち前は思い切りの良さでした。…

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勲章の「顔」

秋の千葉県大会に行って来ました。 準決勝ともなると力が入ってきます。 さて写真を見てもらおう。 スクイズでホームに生還したランナーです。 成田・荒木くん(2005年秋) 顔がまっ白ですね。 ホームインしたときに、 ラインの「石灰」がついたようです。 もちろん、 本人はそんなことなんか…

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バックホーム

志学館にお邪魔しました。 今日も熱心に練習をしていました。 外野のシートノックのです。 返球先はキャッチャーです。 バックホームです。 バックホームは一球が勝負です。 キャッチャーへ、 ストライクを投げなければなりません。 左右にそれたりすると、 それでけでタッチが遅くなりましす。 …

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たかが送りバント

秋の千葉県大会に行って来ました。 太陽の高さが、 いつのまにか低くなっていました。 陽射しも少しだけ柔らかくなり、 秋を感じさせてくれました。 さて、写真です。 送りバントのシーンです。 超まじめな表情が印象的でした。 思わずシャッターを押しました。 目が真剣ですよね。 バック…

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守備の限界に挑む

志学館にお邪魔しました。 秋の日がたっぷりの 気持ちのよい天気でした。 それでも、 まだ残暑が厳しいようで、 選手たちには気の毒な陽気です。 この秋の陽射しのなかで、 守備練習が行われていました。 いつもは内野を中心に撮影するのですが、 今回は珍しく外野にフォーカスしました。 しかし、 …

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