間一髪の勝負

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袖ヶ浦球場に行って来ました。

ここで秋の千葉県大会が行われていました。

2006年秋
拓大紅陵vs東海大市原望洋高校

写真はその試合の1シーンです。

東海大市原望洋高校が決勝点を入れたシーンです。

8回表、1死二塁。

次の打者が左中間にヒットを放つと、
二塁走者は一気にホームへ。

外野からの返球と走者とがクロスします。(写真)

タイミングは微妙です。

間一髪の勝負です。

しかし、
このクロスプレーは「走者」に軍配が上がりました。

待望の1点です。

結局この1点が決勝点となり東海大市原望洋高校が勝ちました。

そうなんですね。

勝負は0.1秒で決まるのですね。

この0.1秒のために、
選手たちは日夜練習しているのです。
















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