走者が二、三塁間に

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走者が二、三塁間に挟まれました。

多分、
二塁けん制時に飛び出したのでしょう。

こうなれば絶体絶命です。

守っているほうは、
しめたものです。

ゆっくり料理できます。

しかし、
走者の方は真剣です。

自分のミスを
なんとか取り返さなければなりません。

二、三塁間を行ったり来たり。

そうこうしているうちに、
守る方にミスが。

タッチをし損ねたのです。

何とか無事に二塁へ戻れました。

「あーあ、疲れた」

二塁上で、
舌を出して苦笑いです。














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