屈辱の・・

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公式戦でもっとも屈辱的な負け試合は、
コールド試合である。

そのコールド試合が成立したときのシーンが上の写真である。

5回裏、
9点差でリードしている、
茂原農業が10点目を入れたシーンである。

ちなみに、
負けている相手チームは無得点であった。

なんとかコールドを免れようとした、
懸命のバックホームも間に合わなかった。

コールド試合は5回以降に成立する。

5回終了 : 10点以上の点差
6回終了 : 10点以上の点差
7回終了 : 7点以上の点差
8回終了 : 7点以上の点差

また、悪天候によるコールド試合もあります。
次の二つの条件が成立した時です。

7回が終了していること。

悪天候で試合続行が不可能であること。

なお、
決勝戦と全国大会(甲子園)ではコールド試合はないようです。

コールド試合って、悪天候以外は屈辱ですね。

やっているほうも、見ているほうも。

もちろん、
本人たちは力一杯やっていますし、
その闘志は胸を打ちますが。












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