こういうキャプテン大好き

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一人のキャプテンをご紹介します。

拓大紅陵河本(かわもと)くんです。
双子の兄弟のようです。

兄弟とも拓大紅陵です。

そのうちの一人(お兄ちゃん?)がキャプテンなのです。

上の写真は春の県大会で優勝したときのものです。

中央が河本(かわもと)くんです。

一応、背番号は「7番」です。

レフトですね。

レギュラーポジションですが、
スタメンで見たことがありません。
(失礼)

どっちかというと、ベンチウォーマーです。

でも、
れっきとした拓大紅陵のキャプテンなのです。

面白いことを、ご紹介します。

それは、
河本(かわもと)くんが打席に立ったときのことです。

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なんと、味方から「ヤジ」が飛ぶのです。

周りから見ると、まるで「イジメ」です。

ところが、何となく楽しそうなのです。

とうの本人も嬉しそう。

いやー、これには参りました。

へえー、こんなチームがあるんだ。

ええっ!、
こんなキャプテンがいるんだ。

そうなんです。

河本(かわもと)くんは、仲間に信頼されているのです。

河本(かわもと)くんだったら、
なんでも相談できるのです。

河本(かわもと)くんは、
みんなに選ばれた拓大紅陵のキャプテンなんです。

そんな信頼感が、
あの「ヤジ」に表れていたのです。

この年、
拓大紅陵は、春の大会どころか、
夏の大会も制覇しました。

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もちろん、
力のある投手やバッターがいたから、
優勝できたのでしょう。

それは、疑う余地はありません。

一方で、
キャプテン・河本(かわもと)くんの存在感が
大きかったと思っている。

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学生時代、社会人と、
キャプテン(ラグビー)をしてきた私としては、
そう確信しています。












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