おすすめしたい本があります。
高校野球の名本×2冊です。
①甲子園の心を求めて(佐藤道輔 著)
②飛田穂洲(とびた・すいしゅう)の高校野球入門(全2巻)
いずれも、
私が高校野球にのめり込んだときに読んだ本です。
最初に①を読みました。
その中で紹介されていたのが②です。
この2冊に共通するのは、
「高校野球とは人間形成」だということです。
とにかく奥の深い本です。
当方身震いしながら読んだのを覚えています。
①の名言
『心のこもった野球こそ真の高校野球である』
②の名言
『練習の苦痛に泣き言をいうような連中が、
野球を愛するという言葉を乱用しては困る』
この本のおかげで・・、
高校野球の真の意味が会得できました。




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