屈辱の無得点最短コールド負け

公式戦でもっとも屈辱的な負け試合は、 コールド試合である。 そのコールド試合が成立したときのシーンが上の写真である。 5回裏、 9点差でリードしている、 茂原農業が10点目を入れたシーンである。 ちなみに、 負けている相手チームは無得点であった。 なんとかコールドを免れようとした、 懸命のバック…

続きを読むread more

敗戦の将、人前では泣かず(君津青葉)

君津青葉高校です。 夏の大会、1回戦で敗退しました。 それも6回コールドである。 しかし、 2点返して、5回までは互角の戦いであった。 強豪・東海大市原望洋高校を相手に良く戦った。 ご苦労様だ。 とりわけ、キャプテンが頑張った。 監督と選手の中継役だ。 選手の個性を知り尽くし、 選手のやる気を…

続きを読むread more

1点の重みをこのときほど感じたことはない

野球は1点の差でも勝負は決まる。 その勝負の1点がいつ飛び出すか、 誰にも予測がつかない。 写真を見てもらおう。 市立松戸 対 中央学院である。 4点ビハインドで迎えた7回表。 この回は市立松戸 にとっては「ビッグイニング」であった。 一気に3点を返して「行け行け」の雰囲気であった。 バッター…

続きを読むread more