早朝練習、写すほうも大変

真冬の早朝練習です。 凍えそう氷点下の空気です。 カメラを持つ手がしびれます。 指に息を吹きかけて、 何とか神経を取り戻します。 がんばっている選手達に負けるわけにはいきません。 でも、やっぱり厳しい。 厳しいけど耐えるしかありません。 選手たちだって頑張っているではないか。 …

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優勝、胴上げ、銚子商

夏の千葉大会です。 優勝校・銚子商の胴上げです。 母校の応援席の前です。 「ばんざーい」、「ばんざーい」 一斉にかけ声がかかります。 斉藤監督さん、よかったですね。 優勝おめでとうございます。 胴上げは気分が良いものです。 文字通り空を飛ぶ気分です。 2005年夏、於.千葉マリン…

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外野の捕球練習その5

外野の捕球練習を至近距離から撮影させていただました。 飛球を捕る瞬間です。 外野手の必死な形相(ぎょうそう)がわかるでしょうか。 目を一杯に開いていますね。 ボールを一心に見ています。 このあと、 選手は見事にボールをキャッチしました。 「やったーっ」 飛球を捕った瞬間、 こっちまで…

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外野の捕球練習その4

外野の捕球練習です。 このような写真は公式戦では撮れません。 至近距離からの撮影となるからです。 しかも選手と同じ高さでなければなりません。 この日はグラウンドに降りて撮影させていただきました。 監督さん、ありがとうございました。 冒頭の写真は飛球を見事にキャッチした直後です。 迫力があ…

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外野の捕球練習その3

「よっしゃーっ」 お見事、よく捕ったね。 タイミングがバッチリだ。 腕も良く伸びてピッタリだ。 ホッとしたね。 やったね。 頑張って走ったかいがあったね。 この調子だ。 もう一回だ。

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外野の捕球練習その2

外野手の捕球練習です。 全速で走って、ぎりぎりのところで捕球します。 全速ですが、 打球の落下点を見極める余裕も必要です。 落下地点によって、 走る速度を調整しなければいけないからです。 そこで走力がものをいいます。 そうなんです。 野球に限らず、 何でも技と体力の勝負なのです。 …

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外野の捕球練習その1

外野の捕球練習です。 外野手はノッカーがノックしたと同時にスタートです。 打球を見ながら全速力です。 ノッカーも選手の走力にあわせて、 ぎりぎりのところに打球を飛ばします。 こうして外野手の限界を引き出すのです。 あきらめない。 やれば出来る。 これを体に覚え込ませるのです。 …

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アンダースロー、華麗、大変

アンダースローです。 ピッチャーのなかで、 もっとも華麗な投球フォームです。 しかし、 体力を使う投球フォームでもあります。 その体力の消耗は他のフォームに較べて圧倒的に激しい。 並みの体力ではもちません。 とにかく走り込みしかありません。 走り込んで足腰を鍛えるのです。 そしてスタ…

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秋、ススキ、逆光

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 めっきり秋らしくなりましたね。 ふと周りを見ると秋を見つけました。 土手にススキがさいていたのです。 ススキは逆光に限ります。 白い穂が輝いて見えます。 きれいですね。 秋、真っ盛りです。 おっと、 肝心な練習の取材…

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