グラウンド整備も心を込めて

グランドは神聖な場所です。 ですから、 グランド整備は気持ちを込めて行わなければなりません。 (グラウンド整備に限ったことではありませんが) 球場でも、学校のグランドでも、 入退場するときに一礼します。 「お願いします」 「ありがとうございました」 言葉だけではダメです。 心が大事です。…

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バックホーム!!

外野からのバックホームです。 一番絵になるシーンです。 力一杯投げきったあとのフォロースルーが曲芸師のようです。 試合では、このシーンはわずか一回ぐらいしかありません。 その一度だけのために何度も練習を繰り返します。 「捕球」から「送球」。 この何秒間かの間に、 どこに投げるかを判断しな…

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視線、野球、情熱

真剣なまなざしが印象的でした。 思わずシャッターを押しました。 野球へのひたむきな情熱が伝わってきます。 「目は心の窓」です。 実際に野球でも真剣に取り組んだいるんだろう。 こちらまで心が洗われました。 ありがとう。

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気持ちのよいものを見せてもらった

それは見事な空振りだった。 あれだけ力一杯バットを振ったのだから、 監督さんも本人も納得するだろう。 と考えるのは、 しろうというか、部外者なのかもしれない。 しかし、 私にはなぜかすがすがしいものを感じた。 結果を恐れないその思いっきりがいい。 それが若者だ。 それが高校生だ。 …

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グラウンド整備は気持ちよく

グラウンド整備です。 整備を担当する両校の選手たちが 一斉にグラウンドへ出てきました。 でも、整備に使う「とんぼ」が足りません。 そこで、 「とんぼ」の取り合いが始まります。 「代わりましょう」 「いえ、ここは自分がします」 譲り合いの精神です。 率先してグラウンド整備に励みます。 …

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勝利の報告、グラウンドと応援席

試合終了のシーンです。 校歌を歌い、応援席に勝利の報告に行きます。 応援席から労いの声がかかります。 「おめでとう」 「勝って良かったね」 買った実感が沸いてくる瞬間です。 勝って良かった。 本当に良かった。

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送りバント、これで試合が変わる

送りバントひとつで、試合の局面が変わります。 バントが成功すればチャンスが広がります。 逆にバントを失敗すれば、 一瞬にしてチャンスをつぶします。 バントはボールをよく見ることが大事。 「ボールがバットに当たるまでよく見る」 上の写真はそれを地でいっています。 これなら失敗することはないです…

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ピッチャー、孤独、成長

マウンド上のピッチャーは孤独です。 一人で考え、一人で判断して、一人で行動します。 その結果をみて、 また一人で判断して修正します。 この繰り返しのなかで投手は成長するのです。 特に気持ちが、心が。。

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講習会、教え教わる

写真は講習会の風景です。 地元の高校野球部が 中学生たちに野球の基礎を教えます。 毎年恒例の行事です。 教わる中学生たちの目が輝いています。 教える高校生たちも力が入ります。 「教えながら教わる」 お互い、収穫の多い1日でした。 この収穫を学校に持って帰って、 また練習だ! …

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秋、しかし感傷に浸る余裕はない

季節はまさに「秋」。 いつの間にか夏が通り過ぎて行きました。 あの照りつけるような日差しはどこにいったのでしょうか。 ”優しい日差し” 球児達に、しばしの休息を与えているようです。 と、ロマンチックな気持ちにひたる余裕はありません。 来春、来夏の大会に向けてこれからが勝負だ。 体力を存分…

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激励、ピンチ、ピッチャー

ピッチャーがピンチに立ったときに いつも目にするのがこのシーンです。 みんなでピッチャーを激励します。 激励の中心はベンチからの「伝令」です。 監督からの指示をピッチャーに伝えます。 実は、この効果は「伝令」の中身(監督の指示)だけではありません。 「伝令」の間の時間がピッチャーを落ち着かせるので…

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出るのは悲鳴だけ

今日は屋内での早朝練習でした。 といっても、 その過酷さは屋外と同じです。 写真は「ケツ割り」による足腰の鍛錬です。 既に限界を超えています。 でもコーチがそばで見ているので止めるわけにはいきません。 声にもならない「悲鳴」が聞こえてきます。 こちらも、 つい歯を食いしばってしまいます。 …

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