最後のバッター、一塁でアウトに・・

残酷なシーンで申し訳ありません。 夏の高校野球の1シーンです。 ゲームセットの瞬間です。 最後のバッターが一塁でアウトになった直後です。 なんとかセーフになろうと頭から滑り込みました。 しかし、ボールのほうが早く一塁手のグラブに入りました。 これで、スリーアウト、ゲームセットです。 アウトになっ…

続きを読むread more

特集・野球部のマネージャーさん

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は「野球部のマネージャーさん」を特集しました。 マネージャーさんといえば、どこの運動部にもいますよね。 部員さん(選手)の面倒を見てくれる献身的な存在です。 目立たないのですが、なくてはならない人たちです。 私は仕事がら(といっても本職ではあり…

続きを読むread more

特集・ラグビー(楽苦備)

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は「ラグビー」を特集しました。 高校野球とは関係ないのですが、 同じ高校生が行っているラグビーです。 ラグビーには野球とは違った魅力があります。 まさに人生の縮図です。 だから「楽苦備」とも呼ばれています。 そのラグビー(楽苦備)を見て…

続きを読むread more

特集・季節をとらえる

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は「季節をとらえる」を特集しました。 1.秋深まる 最近めっきり涼しくなりました。 というか寒いぐらいです。 あの「夏日」、「猛暑日」はどこに行ったのでしょう。 球児達にとっては長いオフシーズンです。 対外試合もでき…

続きを読むread more

特集・外野の守備練習

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は「外野の守備練習」を特集しました。 1.外野ノック 外野手へのノックです。 このノックは受けるほうも大変ですが、 ノックするほうも大変です。 (ノックするほうが大変でしょうね) 部員が多いチームでは外野…

続きを読むread more

特集・拓大紅陵の早朝練習

こんにちは。 拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は「拓大紅陵の早朝練習」を特集しました。 1.真冬の早朝練習 高校野球に限らず、シーズンオフをどう過ごすかが勝負。 写真は真冬の早朝練習。 練習といっても、ボールやバットは使いません。 ひたすら基礎体力を付けるだけ…

続きを読むread more

逆転2ランホームラン、奇跡!信じられない

高校野球でもこういうことがあるのですね。 一発で試合をひっくり返すなんて。 2007年7月16日、袖ヶ浦球場 3対4と負けていた君津商業が一気に逆転したのです。 2ランホームランです。 打ったほうもびっくりですが、 打たれたほうもびっくりです。 がっかりです。 その場面を再現することにしょう。…

続きを読むread more

ファインプレー、それはボールへの執念の先に

野球の感動シーンはファインプレーです。 絶対に捕れないと思った打球を見事に好捕するプレーは、 理屈抜きで美しく感動的です。 では、そのプレーをご紹介しましょう。 2007年7月21日、千葉県野球場 市立船橋 vs 君津 市立船橋の打った打球は、 一塁側の応援スタンドに入りそうなファウルフライになった。 …

続きを読むread more

先取点から追加点、これこそ理想の試合展開

まずは上の写真を見てください。 喜ぶ応援スタンドです。 安房高校です。(2007年夏、千葉県野球場) この試合は安房が理想的な試合運びをしました。 一つは先取点です。 1回表、1死二塁から、 岡崎 大祐くんがセンターへタイムリーを放ち(下の写真)、 二塁から岩澤くんが、 キャッチャ…

続きを読むread more

背番号20のキャプテン、それでも私の心に強烈に残っている

キャプテンは背番号20です。 2008年の夏の木更津高校です。 残念ながら1回戦で敗退しました。 しかも、 相手ピッチャーにゼロ点に封じられました。 完敗です。 あんなに練習をしてきたのに・・。 残念です。 私は、 その練習を何度か見させていただきました。 そういえば、敗戦直後のロッカール…

続きを読むread more

空振り三振、でも気持ちの良い空振りだったよ

ごめんなさい。 空振り三振です。 2003年7月 市原臨海球場 写真は薬園台高校の選手です。 薬園台高校は負けていました。 それでも何とか勝とうと必死でした。 打席に立った打者は負けていることも気にせず、 思いきってバットを振りました。 そうなんです。 彼らは普段通りの野球を心が…

続きを読むread more

力尽きるとも、君は間違いなくエースだ!

この試合は壮絶であった。 2006年の夏の千葉大会・準決勝である。 千葉経大附 対 習志野である。 延長11回、千葉経大附が2対1で習志野を破った。 見事なサヨナラ勝ちである。 しかし、 私は負けた習志野にフォーカスをあてた。 エース・佐々木くんにだ。 冒頭の写真はゲームセットの瞬間、…

続きを読むread more